手宮幼稚園について

新園舎に引越しをし、広々とした園庭で沢山走り回っています。

現代の子どもを取り巻く環境は、自動車・スマホ・PCと電子化され便利になった反面、基本的な体を使った遊びがなくなっています。

幼稚園には、ボルダリングやのぼり棒、のぼりロープなどを設置し、やってみよう!がんばろう!やったー!という気持ちを大切に育てています。

一人一人の成長を、ご家庭と一緒に喜びながら小さな幼稚園の特色を生かした保育をしています。手宮幼稚園はキリスト教精神をもとに、手宮幼児教室として出発し約50年経ちました。そして、多くの人々から信頼され助けられて、卒園生は1400名近くにのぼります。 子どもたちが神と人に愛され、神によって作られたこの世界に責任を持って関わる人になるようにと願っています。

設 立

手宮幼稚園は、地域のお子さんたちにキリスト教による、よい保育の場を提供したいという教会の祈りから生まれました。ご家庭や地域の方々の理解と支援をいただき、そのほか大勢の人に助けれらて今日まで続いてきました。 イエス・キリストによって示されている神の愛に基づいて、一人一人の生きる力を育てる行き届いた保育に努めています。

歴 史

  • 1961年(昭和36年4月1日)
  • 日本キリスト教団手宮教会 手宮幼児教室として第一回の入園式

  • 1967年(昭和42年12月22日)
  • 文部省認可の幼稚園となる

  • 1982年(昭和57年)
  • 学校法人北海道キリスト教学園手宮幼稚園となる

  • 2014年(平成26年4月1日)
  • 幼稚園型認定こども園として開設され今日に至る

    教職員

    園長 1名
     主任 1名
     教諭 3名
     運転手 1名
     事務 1名
     体操指導 1名

    他に園医(内科、歯科)2名、薬剤師、公認会計士、栄養士をお願いしています。